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PassCertBook
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PassCertImport

メンテナンスを終了していますが参考となるように残しています。

新着情報

PassCertBook Ver1.0.2.1 リリース 12/06/15
ICカードエミュレータとして使用するUSBメモリやメモリカードは4GByteが上限 だったのを2TByteに修正。RSA演算処理の高速化、おおよそ10倍高速化。 低スペックなパソコンでも快適に動作するようになりました。

PassCertBook Ver1.0.2.0 リリース 11/11/13
[新機能]

  • 日立以外のICカードリーダも使えるように制限を解除。
    (すべてのICカードリーダで動作することを保証するわけではありません)
  • Googleのブラウザ Chromeで動作するよう修正
  • 署名のハッシュにSHA-1、SHA-256、SHA-384、SHA-512を追加

PassCertImport Ver1.0.0.0 リリース 10/04/02
PassCertImportはmyuCard 8Kのフォーマットや電子証明書のインポートに機能を限定したバージョン。Linux対応やSHA-256などの新しいハッシュへの対応。日立以外のICカードリーダでも動作。詳細

myuCard 8K及びHX-520UJ.KのWin7対応について
Windows7ではmyuCard 8KをICカードリーダに挿入すると「デバイスドライバは正しくインストールされませんでした」とメッセージを出力しますが、無視して利用して問題ありません。メッセージが出ないようにするためには、デバイスマネージャでICカードを無効にします。方法は、ここをご参照ください。

PassCertBookとは

PassCertBookは、SSLクライアント認証専用のICカードアプリケーションです。 Internet ExplorerやFireFoxなどのSSLクライアントアプリケーションで利用できます。 PassCertBookは、myuTokenのICカードエミュレータでも 利用可能な他、ICカードシミュレータ SiMyuCard でも利用できるのでICカードのハードウェアがなくても利用できます。myuTokenでは、 ICカード(myuCard 8K)に1枚の電子証明書しかインポートすることが できませんでしたが、PassCertBookではSSL専用とすることで 最大4枚の電子証明書をインポートすることが可能です。 PassCertBookは電子証明書ごとにPinを持つ仕組みであるため安全です。 ただしmyuCard 8Kでは、Pin認証自身はハードウェアによって行われますが、 署名のハードウェア的な実行権が1つしかないためPassCertBookの安全性を 完全には活かせていません。 しかしながらPinが1つしかない従来のICカードよりは安全です。

将来のPassCertBook

PassCertBookは証明書ごとにPinを設定できるためセキュリティが向上した反面、Pinを 覚えるのが大変です。将来は、PassCertBookをテンキーつき ICカードリーダに対応させることで格段に便利になります。 Pinをテンキーを使って入力するのでPinを盗難される心配が不要になり、 数字4桁〜8桁の簡単なPin 1つで、すべての証明書を個別に有効にすることが 可能になります。 幸いテンキーつきICカードリーダは、既に開発されているので、近い将来、 実現するかもしれません。

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