Home
myuToken
参考情報


新着情報

myuToken Ver2.0.2.0 リリース 18/03/17
ThunderbirdでS/MIMEの復号化ができなくなっていた不具合の修正
Qiitaに使い方を投稿しました。

myuToken Ver2.0.1.0 リリース 18/02/21
PKCS#11からSHA-256/SHA-384/SHA-512のRSAの署名が可能になりました。 amazonのAWS EC2のSSH鍵として利用できます。
Qiitaに使い方を投稿しました。

myuToken Ver2.0.0.1 リリース 18/01/22
対応OSをWin7以降にして内部I/Fをバージョンアップ。 リードオンリーのICカードになってしまいましたが、とてもシンプルになり 新規の方でも使えるようになりました。

Windows10 の64bit版で動作させるには 15/10/31
ここをご参照ください

myuTokenがfreesoft100で紹介されました 14/02/28
https://freesoft-100.com/review/myutoken.html

myuTokenがSOFTPEDIAで紹介されました 14/02/24
SOFTPEDIAの方が英語で紹介しています。
http://www.softpedia.com/get/Security/Security-Related/myuToken.shtml

myuToken概要

myuTokenはUSBメモリやSDカードなどのフラッシュメモリカードをICカード にするソフトウェアです。SDカードやコンパクトフラッシュなど、ほとんどの メモリカードが利用できます。ICカードへのアクセスインタフェースは 業界標準のMS-CAPI (BaseCSP、Microsoft Base Smart Card Crypto Provider)や CNG(KSP)やPKCS#11が利用できます。ICカードアプリケーションの開発者が直接、 BaseCSPやCNGを使わなくても、OSを含めたライブラリでKSP(CNG)を使っている場合も あるためICカードアプリケーションの開発に便利です。
カーネルモードのデバイスドライバのレベルでエミュレーションを行うため、 セキュリティ以外は本物のICカードと同じ動作をします。 ICカードをフィルタードライバとして実装しているのではなく ディスクのドライバを外してICカードのドライバを入れています。 このためディスクのrawイメージを操作するような低レベルな操作でも USBメモリからデータをコピーすることができないようになっています。
ICカードに電子証明書をいれてS/MIMEやOfficeのデジタル署名で利用したり、 プログラム開発向けや教育向けにも便利です。
64bitOSではUSBメモリをICカードにするデバイスドライバにコード署名がないため 多少、手間がかかります。安全性の問題を考え、ご利用ください。
USBメモリやSDカードがなくても、ソフトウェアだけでICカードをシミュレート するSiMyuCardもあるのでご利用ください。アプリの開発ではUSBメモリである 必要はないので、これが便利です。こちらは64bit OSでもカーネルモードの ドライバにコード署名がついているので、インストールが簡単です。
https://icanal.idletime.tokyo/SiMyuCard/

概要図

メディア掲載など

PCJapan 2008年7月号のCD-ROMに収録
myuToken Ver1.0.0.1がPCJapan 2008年7月号(6月13日発売)のCD-ROMに収録されました。 また連載「疑問解消!セキュリティ処方箋」の記事の一部で紹介されました。

myuTokenが未踏ソフトウェア創造事業(2007年第2期)に採択されました 07/07/31