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ToraTora


新着情報

Ver 4.0.0.5をリリース 18/2/27
除外ファイルの指定でサブフォルダも有効になるように修正。

Ver 4.0.0.4をリリース 18/2/22
脆弱性が対策された7-zipの最新版18.01に更新。 7zr.exeのライセンス表記が誤っていたのを修正。

Ver 4.0.0.0をリリース 15/6/15
暗号アルゴリズムにAES(改)を選択できるようになりました。 量子コンピュータなどのAES解読装置を使っても解読される可能性が下がります。 量子コンピュータでAES暗号の解読ができるのかは不明ですが、万が一に備えて。

Ver 3.0.0.1をリリース 15/5/7
暗号化する前のファイルの拡張子を覚えておく必要があり、不便でしたが改善しました。 暗号化したファイルの拡張子をデフォルトで.toraとしました。 しかし従来通り、拡張子なしでも利用できます。

ToraToraのAndroid版がリリースされました 14/12/12
本サイトではなくIdleTimeというサイトで公開されています。 ここ

ToraToraがオールフリーソフトで紹介されました 14/1/27
紹介されたページはここ

Ver 2.0.0.0とVer 3.0.0.0が同時リリース 14/1/26
Ver 2.0.0.0からは、BaseCSP(Microsoft Base Smart Card Cryptographic Service Provider)に対応する市販のICカードも利用可能になりました。またICカードでの暗号化や復号化の際、ICカードに入っている電子証明書を表示するように変更しました。これにより誤ったICカードで暗号化してしまうなどの事故が防がれます。



続き‥‥



ToraToraとは

「ToraTora」は、簡単な操作でファイルを暗号化することができるソフトウェア です。パスワードによる暗号化のほか、ICカードを利用した強力な暗号化が可能 であることが特徴です。ICカードがなくてもmyuTokenというフリーウェアがIC カードの代わりをしてくれるので大丈夫です。暗号化はAES 256bitのCBCモードで 行っています。またICカードとパスワードの併用が可能です。このためパスワード が漏洩した場合でも復号化されることはありません。
パスワードから鍵を生成するアルゴリズムはPBKDF2を採用しているため安全です。
1ファイルの暗号化/復号化であれば、非常に高速であるので高性能なファイル暗号 が必要な方にも便利です。
Ver4からは暗号化アルゴリズムにAES(改)を選択できるようになっています。 最近では量子コンピュータなどの研究が進みAES暗号にターゲット絞った解読装置が 開発されていないとも限りません。今のところ量子コンピュータではブロック暗号 の解読は難しいということらしいですがAES暗号に改造を加えたAES(改)を使用する ことで解読される可能性を低くできます。
除外ファイルの指定ができるのでコンパイラが生成した中間ファイルを除外して 圧縮暗号化する場合に便利です。Visual Studioなどのコンパイラは、かなり大きな 中間ファイルを吐き出すため、中間ファイルを除外すると100分の1以下になる 場合があります。